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経験上、家族以外の人には貸さないと決めた

水曜日, 3月 11th, 2015

例え、薄情扱いされたとしても、家族以外の友人や知人に金銭を貸す事は、多分、これから先の人生ではしないと思います。
というのも、私には、過去にイヤな思い出が二つあるからです。
一つは、私が未だ、社会人としても、数年しか立っていなかった頃に、私の上司から、借金の申しでがあり、理由が、20万円なければ、妻から、離婚を言い渡されるかもしれない。今回で、競馬は二度としないので、妻に生活費として渡金する額に満たないので、来月返金するので、貸して欲しいと、勤務がえりの私を待伏せてお願いされたので、半ば、付き纏われる事にウンザリしてお貸ししたのですが、その上司は、返金無きまま、病で亡くなられたのです。
その他にも、高齢者の男性に、借用書まで持参され、お貸しして、未だ、全体の3分の1程度の返金がないままという経験をしているので、同じ繰り返しをするような事はしたくないので、他人を信用するとか、しないとかいう理由に無関係で、金銭の貸し借りは、他人通しでするべきではないと思っているのです。
その点、家族は、今日の預貯金がわずかでも出来ている事事態、家族の互いの協力があっての事であり、病にも打ち勝ってくれた夫や、自力で、社会人生活を送ってくれている子供に対しては、例え、返金が出来ない状況になったとしても、一つの家族の預金という観点から出す事も出来ると思っています。
又、私の場合は、家族という表現の中には、親戚は入っていないのですが、親戚であっても、きっと、借金の申し出は断るでしょう。
私の心の中には、そのような金銭にこまるような親戚は今の所思いつかないのも事実ですが、このような事を依頼されるほどの強い絆を親戚には感じていないからです。

どうしてもお金が必要だと申し付けてくるのであれば私は人にお金を 借りるのではなく、金融会社から借りることを言います。金融でお金を借りると利息のこともあって利息の付かない人間に借りようとしているのだとも感じ取ることができます。そんな人にお金なんて貸したくもありません。今では即日借金できる消費者金融も増えているのですぐにお金を作ることもできるのでそちらを紹介します。※即日借金

人に迷惑を掛けてお金を作って自分はのうのうと生きて行くなんて考えられません。